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パキスタンの住宅事情(2)

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パキスタンは人口が世界第5位であり、平均年齢が23.5歳の若い国です。 対内直接投資は低迷している。 国・地域別では、最大投資国の中国がCPEC事業のピーク越えで、前年度比27.5%減。日本は2位。 産業別では、化学品、輸送機 以外は、多くの業種で減少。電力は18.2%減。輸送機器は大幅増加。 パキスタンで住宅を借りることになりました。諸条件を交渉して合意に達したので契約書の締結に至ると、契約者が女性の名前になっています。あれれ、交渉していた人は誰??? パキスタンでは不動産を女性が所有すると、固定資産税がかかりません。したがって税金対策のために奥さんの所有にすることが多いそうです。離婚したらどうなるのか興味がわくのは私だけでしょうか。 ちなみに150,000ルピー以下の所得の女性には所得税がかかりません。所得が低いパキスタン女性ですから、大企業で働く女性の一部を除いて無税と考えてよいと思います。 ムスリムの社会は女性の地位が低いように感じますが、一部には優遇策があるようです。

パキスタンの住宅事情(1)

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パキスタンは貧しい国です。国民の平均所得はCEIC Dataによれば、月収は年次で更新され、2008から2021年で平均は 127 米ドル。最高値は2018の171 米ドル、最低値は2009の97 米ドル。しかし富裕層はその比ではない所得を有しています。 出展:https://www.ceicdata.com/ja/indicator/pakistan/monthly-earnings#: さて、パキスタンの住宅事情です。私は1ルームに住んでいます。 召使の部屋を半分に区切りベッドだけが置けるスペースを確保した部屋です。この部屋の部屋代が、1,200米ドルです。7LDKの一軒家が1,500米ドルで借りられる同じ地区です。搾取されているかもしれません。さらにダニの発生や屋根裏部屋のため非常に暑いので日中は家にいられません。あまりにもヒドイ部屋なので引っ越すことにしました。 今回、賃貸物件を探していて同じ物件で価格が異なることが分かりました。 某日本政府機関 400,000ルピー(33%) 中国人/日本人   370,000ルピー(23%) 外国人     350,000ルピー(17%) パキスタン人  300,000ルピー これは、私の同僚のパキスタン人が私のために部屋を探している際に、パキスタン人と思われていた借主(私)が、パキスタン人→外国人→日本人→職場が某日本政府機関 と判明した際に提示された価格です。さらに外国人は家賃を1年間前払いしなければなりません。某日本政府機関価格はUSドルで支払いですから為替差益がさらに出ます。これがパキスタンのルールだと伝えられました。富める者(外国人)が貧乏な者(パキスタン人)に施しを行う、というムスリムの考え方なのでしょうか。私には日本人がカモにされているように受け取れます。 パキスタンでは毎年、10%を上限にして家賃が増額されます。つまり2年目10%、3年目21%、5年目46%が増額されます。長く住んでいると家賃は高額になります。また契約(賃貸)期間が1年を超えると家賃に税金がかかるため契約期間は11ヶ月です。

タシケント国際空港で合流

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家族に、「そばに来て支えてほしい」と、伝えました。 カラチに居たくなかったので、ウズベキスタンで合流することにしました。 成田  9:10  →    タシケント 16:10 カラチ 4:50 → ドバイ → タシケント 16:40 入国審査カウンター前で待ち合わせる計画です(彼女は初めての海外1人旅です)。 成田便は、およそ1時間遅れで到着しました。私がタシケント国際空港で待っていました。 無事合流してホテルに向かおうと、タシケント国際空港を出ると、ギョギョギョ、秋田空港より寂しい。。。 ウズベキスタン旅行はとても楽しかった。パキスタンに来て2年半、いろいろなところを訪問しましたが常に一人旅でした、一人旅もいいのですがやはり複数のほうが楽しいことを痛感しました。 振り返ってみよう そっと目を閉じ 心を静めて この先 進むべき道が見えなくなった時 振り返ってみよう 今、歩いてきた道は 昨日から明日へ続く道 振り返ってみよう 明日を信じて 振り返ってみよう そっと誰かに ささやくように 君と僕とが手をつなぎ歩き始めたとき 振り返ってみよう 僕らが歩いてきた道は 誰かが歩いてきた道 振り返ってみよう 明日に続く道

詩作が趣味です

19歳の時に詩の会に参加しました。思いを言葉にする楽しさを知り、数行の言葉から大きなイメージを膨らませることができることを知りました。少しずつノートに書き留めてきました。人に見せるものではありません。赤裸々な私の心(魂)の叫びです。 書き留めてきた詩を「みずぐるま」の題でまとめました。どのような内容だったのか覚えていませんが将来に対する希望と夢と不安と絶望とが入り混じっていたような気がします。 携帯電話がなかった若いころに交際していた女性に手紙を書いていました。その手紙の最後に数行の詩を書いて送っていました。彼女曰く「何を言いたいのかわからない」「手紙の内容と関連がない」・・・彼女とは波長が合わないようでした。40年以上たった今も彼女とは波長が合わないのかな・・・ パキスタンに来てフンザ、ラホール、ムジェハラバードでは、数編の詩を書きましたが、カラチでは1編の詩も書くことができません。私にとってカラチは鬼門のようです。 明るい詩を書けるようになったら、復活できた証拠だと思います。

番外編(モロッコ旅行)

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職場で、「モロッコはどうでしたか」と問われると、「とても楽しかったですよ。もう一度行きたいと思います」と殊更のように強調します。 そして見せる写真は 続ける言葉は、「カラチに帰ってきたくなかった」(別の意味で本音です。カラチには戻って来たくなかった)。 ムスリムの社会では女性の写真は撮影できません。しかも男性との2ショットなどはご法度です。モロッコは緩いムスリムの社会なので楽しい写真が撮れました。楽しかったということを強調したかったのです(ただのスケベ親父に成り下がっています)。 異文化の交差点はいろいろなものが混じって興味深いですね。観光客の大部分はスペインからのお客のようです。フランスの植民地だったのですが、距離的に近いせいかスペイン語が飛び交っています。 陽気なモロッコ人です。歌と踊りがそこかしこで繰り広げられます。男同士の抱擁も気にならない、半分パキスタン人のシナサンですから、私も男同士で踊ってしまいました。 私の顔を見ると、你好(にいはお)、いかに中国人が世界中に出て行っているのかがわかります。アラビア語が公用語の国ですが、拙いウルドゥー語で話しかけるとなんとか通じるようです。挨拶はムスリムの挨拶で十分でした。 そして、ホテルで会った、ミス南○○○のフランス人。一緒に写真を撮ってくれと言ったら断られました。尤も腰の高さが私の胸くらいありましたから・・・

閑話休題(悔い)

私は燭台(ろうそく)をトレードマークにしてきました。将来を明るく照らしたいという希望がありました。貧しかった子供時代から何とか将来に希望を持ちたかったのです。子供時代から、明るい未来を期待していたのだと思います。 奨学金を借りて学校を出ました。その頃から「借金は投資だ」と思っていました。あの頃借りた数十万円が大きな果実を私にもたらしたのです。70歳を超えた今、振り返ると人並みの人生がおくれたのもあの借金がもとになっているような気がします。 さて、友人からこのブログにふさわしくない話題(私の絶望感)をなぜ載せるのかと問われました。このブログの最初のページに 管理人の親族、友人、知人に・・・シナサンはこんな生活をしていますヨ、と伝えることを目的しています。 と記載しました。私がどのような状態なのかを知らせることもこのブログの目的です。 72歳の私の残りの人生は10年余りです。悔いなく生きていきたいと願っています。 ただ、私は絶望感に襲われ、生きていくことに自信を持てなくなっています。「辞めればいい」のはわかっています。しかし自分が提案した仕事を放棄して辞めて帰国する(逃げ帰る)と新たな悔いを残すような気がします。 何とかその仕事を終えるまでは踏みとどまろうと考えています。 ある方から「お前は大丈夫だ。少し休んでいても、お前なら挽回できる」この言葉を電話とメールで何度も聞かされました。そう言ってくれる人がいることが幸せです。 同じ後悔をするなら、行動に移して後悔したほうが良い。これが私の人生訓です。 辞めない決断をして後悔するなら、それでいいのです。

旅行

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昨年の7月から担当する業務を1人で行ってきたために土日も出勤して仕事をしてきました。 本年2月からは土日は常に出勤し、1日も休まずに、時間外手当も出ないサービス残業で仕事をこなしてきました。しかし「非正規の派遣労働者」には仕事は任せられない(ということだと思います)、 それでは、ということで出勤した日の代休をとることにしました。 カラチに居たくないので、 5/21~5/30 モロッコ 6/14~6/22 ウズベキスタン 7/13~7/17 英国(シェフィールド) に行ってきます。これらはパキスタン旅行と同様に番外編としてまとめるつもりです。 さて、モロッコといえば。名画「カサブランカ」です。何度も見ました。パソコンにも入っています。ハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマンが主演です。イングリット・バーグマン、きれいな女優さんですね。「カサブランカ」はハリウッドで撮影されました。聖地巡礼はできません。 映画の店を再現した「リックカフェ」には行ってみたいと思います。「時の過ぎ行くままに」も聞きたいですね。リック(ハンフリー・ボガード)とイルザ(イングリット・バーグマン)が踊ったように私も踊りたい。尤も私にはイルザ(パートナー)がいないので踊るとしたらシャドウですね。 出展:https://4travel.jp/os_shisetsu/10418802 フランス植民地時代の旧市街は歩きたいですね。そしてフェズの迷路のような街、マケラシュのフナ広場を歩くつもりです。 サハラ砂漠をラクダに乗って歩きます。ラクダに乗るのは初めてなので楽しみです。 何も考えずに頭を空っぽにできたらいいな、と思います。