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カラチも冬が到来?(2)

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 灼熱の国パキスタンにも冬が到来しました。冬といっても我々にとっては秋の気配という感じです。夜具にもかけ布団か毛布が必要になります。暑い国なので寒さ対策はほとんど設置していません。エアコンは冷房専用機です。商店街でも電気ストーブが売られているのを見かける程度です。 さて、カラチの街頭ではこんな店?を見かけます。 布団の路店です。カラチでは春先に不要になった布団を売却し、必要になる秋口にまた購入して使用するという生活をしているそうです。収納場所を考えると合理的ではありますね。尤も実際のところは、現金が必要だというのが本当のところだと思います。ここにも貧困の影響が見て取れます。

散歩道(さんぽみち)(1)

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 久しぶりにカラチの街中を散歩してきました。 いつもの散歩道(さんぽみち)をご紹介します。本日はルートAです。 交通量の多い道路を横断してすぐの宿舎から5分くらいの道路です。朝7:00すぎだと人通りは少ないですね。 この交差点を左に行くと、いつも行くスーパーマーケットがあります。 右に行くと高級住宅街を抜けて主幹線道路に向かう道路があります。 私は、直進します。直進すると、さて、何があるのでしょう。 商店街に行くことができます。まだ、朝早いので店は閉まっています。路上の屋台は品物を並べて販売の準備中です。商店街付近で働く人が購入しているもようです。 さて、続いてはリキシャが並んでいます。まだ、人々の移動が少ない時間帯なので駐車場に並んでいます。ここでは修理をしたり、リキシャを洗ったりしているのを見かけます。 働きに出る方が増えてきました。 まだ、商店街は締まっています。メインの障害の道路から枝のように交わっている道路の商店街です。 建築途中の家です。間口は2mくらいでしょうか。狭い家です。 パキスタンでは珍しいのですが、道路を掃除している方を見かけました。 いつもの道路はこんな感じです。衛生状態が悪いのは当たり前です。暑い国なので腐敗しています。 道路わきのゴミ捨て場、ゴミ捨て場ではないのですが、いつもこのような状態です。自治体は何をしているのでしょうか。ごみを分別している人がいます。この人たちは売れるものを探しています。隣には牛が餌をあさっています。諸悪の根源が「貧困」にあることがわかります。 きちんとした、ゴミステーションも設置してあります。それでも上の写真のように近くに捨ててしまいます。教育の重要性を理解していないのでしょう。 パキスタン人は朝食を家でとりません。外に出て食事をします。食堂の椅子が並んでいます。 散歩道の後半に差し掛かってきました。職人街ですが、まだ商売を開始していないようです。 そして、仕事を待っている労働者たち。彼らの日当は、1,000~1,200ルピー/日(700~1,000円/日)です。時給ではありませんよ。そして道具、工具は自分持ちです。あぶれた人は1日中道路端にたたずんでいます。   最後に、この道路を挟んで右側は高級住宅街です。左側は庶民の街です。貧富の差が激しい国です。より富裕層の邸宅は別のページで提供します。

Happy Christmas

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 Happy Christmas ここパキスタンにもクリスマスが来ました。 皆様にはサンタクロースが来ましたでしょうか。私の部屋には、暖炉が無いので煙突からサンタさんが来れないのではないかと思い窓を開けておきました。朝、干してあった靴下を見ると、なんと「カラチの汚い空気だけ」でした。 パキスタンはムスリムの国ですが、キリスト教徒やヒンズー教徒、仏教徒など数%の非ムスリムの人民がいます。カースト制度のような階級制度が見えますが、この階級制に関しては別途、考えます。今回はクリスマスに関して・・・ 近くのショッピングモールにもクリスマスツリーが飾られていました。 しょぼいツリーですね。 神の「思召し」を抱いているキリスト教徒のようですね。周りに人だかりもできていません。パキスタンではクリスマスは異教徒のお祭りであり、ムスリムには関係のないものなのですね。そして、どの国でもそうだと思いますが、異教徒は野蛮人なのです。

カラチも冬が到来?

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 11月初めに12日間のフンザ旅行に行ってきました。フンザ旅行の話題は別の機会に述べます。 フンザ旅行の12日間の休みを取り戻すのに休日返上の状態になり写真を撮影に街に出られません。というのは言い訳です。撮り溜めた写真といくつかの話題があるのですが、年齢のせいかブログを書く動機を作れません。 さて、カラチも朝晩冷えてきました。20℃をきっています。私にはちょうど良い気温なのですが現地のパキスタン人にはかなり冷えているように感じるようです。朝晩は15~18℃ですが日中は30℃くらいまであがります。ですから、上着を置き忘れるのです。服装の選択が難しいですね。 暑い国を経験してきた方はご存じでしょうが、彼らはエアコンをガンガンに冷やします。私には寒いくらいの温度です。それが今は、エアコンのスイッチが入っていないのです。事務所は快適な温度になりました。彼らは寒いと言っています。今から寒いと言ったら冬が来たらどうするのだ。と突っ込みたくなります。 エッ、カラチに冬があるのか?って、あるのかな~ ところで、気温が冷えてくるとカラチでは暖房(?)用途にガスの需要が増えてきます。インフラが未整備のカラチではガスの需要が増えると、ガスの供給が滞ります。ガスの供給が滞るということはガス圧が低くなり湯沸かし器が働かなくなります。つまりお湯が出なくなります。日本の浴室と異なりバスタブが無くシャワーだけのカラチですから、お湯が出なくなると冷水シャワーになります。さすがに冷水シャワーはきついので対策を講じなければなりません。対策は何でしょう。 私の浴室、洗面所、便所の様子です。大きなポリバケツ(たらい)をおいて水を張り電気湯沸かし器で沸かしたお湯を何杯か投入してぬるま湯にして体にかけます。そうだ、フンザ旅行でパキスタン人が宿泊するホテルでもこれがあった。パキスタン人にはなじみの光景なのでしょうね。 でも、手桶を買うのを忘れました。早く買いに行こうっと。。。

至福の時

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 パキスタンはムスリムの国です。ムスリムは豚肉を食べません。そしてアルコールも食しません。したがって、パキスタンでは 基本的に お酒を売っていません。酒屋は見つけられません。しかし、インターネットで「wine shop」と検索すると、 出てきます。どんな店でしょうか。写真を撮影しようとしたら、運転手に止められました。胡散臭そうな店です。ボディガードは一緒に入れませんでした。 というわけで、パキスタンでもアルコールは手に入ることがわかりました。つてを頼って入手しました。 そして 日本酒は手に入りません。紹興酒は中華食材店でラベルを隠して販売しています。 私の冷蔵庫の中は 毎晩、ビールが1本ずつ? 蒸発していきます。。。 でも、しかし、高い。 $135x224+8,500=38,740ルピー(27,200円) 税金が8,500ルピーですよ。お酒本体価格プラス30%もの税金です。日本から2本しか持ってこなかったのを後悔しています。 ムスリムの国なので、アルコールは入手できない、と思うと高くても購入してしまいます(あほな酒飲みです)。 まっイイカ、高くとも手に入ると思うと安心です。禁酒するよりも精神衛生上よいと思わなくては。 ちなみに、パキスタンで知り合った友人5人のうち3人はアルコールをたしなみます。私の運転手もそれとなくほしそうに見えたので、「持っていくか」と聞いたら、喜んで持っていきました。ボディガードも飲んでみたいというので、あげたらまた欲しいと言われました。 私たちの間では、「エナジェティック・ドリンク」の名称で通っています。

パキスタンの洪水(3) 被災地の様子

先日に続いて被災地の様子です・動画です。再生速度を遅くして見ていただくと状況がわかりやすくなります。東日本大震災の時の東北の農家の打撃の比ではありません。ストックが無いので再生には時間がかかりそうです。

パキスタンの男性はおしゃれ!(2)

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路上の床屋の写真を何度か撮影しているのですが、自動車の中から撮影しているのでブログに掲載できるような写真が撮影できていません。 空き地で散髪を行っているところを偶然、見つけました。 髪を切り、ひげの手入れをしていました。 私にもどうぞ、と声をかけてくれましたが断りました。パキスタンにいる間に1回は試してみようと思います。値段を聞いたら100ルピーと言っていました。でもお金を払っているのを見たら50ルピーくらいでした(お札の色で判断しました)。毎週、来ると言っていたので機会を見て挑戦します。 無店舗経営ですから、固定費が小さくて経営は順調かもしれません。