パキスタンの箒(ほうき) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 17, 2023 パキスタンの箒(ほうき)は日本の箒とは異なります。使い方は下記の動画のように使います。掃除をする際は座って箒を使用します。ほこりを吸って健康にはよくないように感じます。ちょうど、箒を作っている人がいたので動画に撮りました、作り方はこんなに簡単です。お金を出せば簡単に掃除機が手に入る国と「手作り箒の国」、どちらが豊かなのでしょう。ところ変われば品変わるですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
カラチ離任 3月 19, 2025 2022年3月1日にカラチに赴任しました。それから3年間の任期を終え2025年2月28日にカラチを離任することになりました。 民間企業とは異なる組織での戸惑い、作業服を着ているだけで作業員と見做すカースト制度の残るパキスタン社会・・・、そして従来の経験とは大きく異なる仕事の進め方を学ばせていただきました。効率を追い求める民間企業の仕事とは異なり、心豊かに仕事をすることもあり、かな、と思わせてくれた3年間でした。 私の提案を認めていただき業務を任せてくれた方々に感謝いたします。 3年間のカラチ勤務でしたが心優しいパキスタン人に囲まれて仕事をすることができました。仲間には恵まれました。私が拙いウルドゥー語で話したのに、私が何を言おうとしているのか斟酌してくれた現場の仲間には大きな感謝しかありません。 アープ セ ミルケ フシ フイ (あなたに会えてうれしい) このブログは番外編として下記の旅行の写真を順次アップしていく予定です。 1.ラホール 2.タキシラ 3.ムルタン/モヘンジョダロ 4.フンザ 5.ムジェハラバード(カシミール) 6。タッター 7.モロッコ(国外) 8.ウズベキスタン(国外) 9.バンコク(国外) 2025年4月から2027年3月の2年間の予定で東ティモールに赴任します。相変わらずの「非正規派遣労働者」です。 引き続き「ディリの路地裏から」と題して東ティモールの生活や東ティモールとはどういう国なのかを発信していきたいと思います。 「ディリの路地裏から」 https://shinasann-dili.blogspot.com/ 乞うご期待 Coming Soon 続きを読む
パキスタンの税金 3月 14, 2025 パキスタンでは人口 2 億人に対して、登録納税者(Filer)は 200 万人以下とされ、人口の大半は、非登録納税者である。歳入の強化は政府に必須と認識されている一方、歳入基盤は脆弱であり、結果、外資系企業等の課税可能な企業・個人に重点的に課税するといった対応も横行している。例えば、パキスタンでは 2019 年 7 月に、自動車販売における連邦物品税の増加が実施された。結果、その後の国内自動車販売は大きく低迷することとなり、日系を中心とした自動車メーカーは、その対応に苦慮している。https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/03/5affd3de312a51b5.html ここで、パキスタンの地下経済(Undocument Echonomy)は40~60%と予測されており研究者によっては70%を超えるという試算もある。納税しないものが半数以上あるということであり政府には資金が枯渇している状態にあると言えます。 上記記事にあるように「課税可能な」者に重点課税するという方針であり、外国人、外国企業にとっては公正とは言えないシステムである。 IMFからの借り入れの条件として課税の強化が挙げられており、これからも「課税可能な」者に重点課税する方針は継続されると思われる。 といころで小生の私見であるが、パキスタン政府はIMFからの借り入れを借金とは考えていないような気がします。返済する資源(資金)がないのに借り入れても返せないですよね。 続きを読む
パキスタンの安全対策 3月 14, 2025 2024年は邦人が被害にあった自爆テロ、中国人を狙ったカラチ空港の自爆テロなど大きな事件が起きました。カラチ(パキスタン)に来訪する方は十分に注意を要します。 ただし、データを見るとテロ発生件数が大幅に減少しています。2013年に始まった政府の過激派組織への掃討作戦がによりテロ発生件数は減少を続けたが、TTPによる停戦合意破棄によりテロの脅威が高まっている。https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2023/3e3f4e61c15d4e32.html 日本外務省のWebページ記載の パキスタンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新) によると、 シンド州(ジャコババード郡を除く) 州都のカラチ市では、2020年6月にカラチ証券取引所への武装集団の襲撃事件や2022年4月には中国人教員が犠牲者となった自爆テロ事件、そして同年9月には中国人歯科医が銃殺される事件等が発生しています。 また、警察による武装強盗団(ダコイト)の取締り強化及び高速道路警察隊による幹線道路のパトロール強化が実施されていますが、依然として強盗等の凶悪犯罪が発生しています。陸路で移動せざるを得ない場合は夜間の移動を避け、常時複数の武装警備員をつける等の安全対策を必ず取ってください。 さらに、殺人事件に加え、銃器を使用した強盗等の一般犯罪が後を絶たない上、富裕層を狙った身代金目的の誘拐事件が依然として発生しています。こうした状況を踏まえ、 カラチ市を含むシンド州への渡航・滞在については、真に必要な渡航・滞在を除き控えてください。 渡航・滞在される場合も、民間警備会社による警備等十分な安全対策を講じるとともに、最新の治安情報の入手に努めた上で、行動してください。https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2023T013.html#ad-image-0 私は危険な目にあうことはありませんでしたが、運が良かったということかもしれません。この3年間でも、同僚がピストル強盗にあい現金と携帯電話を盗まれる事件がおきています。私の街歩きに関して、職場の警備担当からも再三注意を受けていたことを告白します。2024年は居住した地域の警備が厳しくなり、護衛が付いていない状態での居住地域外への外出を禁... 続きを読む
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