背伸び
背伸びをして生きてきました。
能力の低さは自覚しています。研究もダンスも一流にはなれませんでした。
何とか人並みの技術者になれるように努力してきました。
「努力は天才なり」
「努力に限界はない」
他人が10やれば12やり、20やれば24やる。他人の2倍はできませんでした。それが背伸びの限界でした。
テレビは見ません。イイエ、テレビを見る時間がないのです。能力の低さを時間でカバーしてきたのです。そして体力には自信があったのです。
能力の低さは自覚しています。研究もダンスも一流にはなれませんでした。
何とか人並みの技術者になれるように努力してきました。
「努力は天才なり」
「努力に限界はない」
他人が10やれば12やり、20やれば24やる。他人の2倍はできませんでした。それが背伸びの限界でした。
テレビは見ません。イイエ、テレビを見る時間がないのです。能力の低さを時間でカバーしてきたのです。そして体力には自信があったのです。
背伸びができなくなりました。
私は何もできない、してはいけないのです。
私は何もできない、してはいけないのです。
階級社会のパキスタン、日本の組織も階級でがんじがらめです。
学生時代の教職の授業を思い出します。そう、受験についてです。階級社会を乗り越えるには学歴が必要です。家柄は変えることができません。学歴は努力すれば変更できます。そしてそれはステップアップに繋がるのです。
努力が通用しない組織、アッパークラスの人のためにあるロークラスの私たち、我々には絶望感しか残りません。絶望感は渦のように体にまとわりつき、前進する気力を削いでいきます。
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