サラメシ・イン・カラチ(1)
日本にいたときに観ていたテレビ番組に「サラメシ」があります。中井貴一は「ふぞろいの林檎たち」のような喜劇が合うと思っているのですが・・・
サラメシ・イン・カラチと題して、シナサンのサラメシを紹介します。
シナサンは週5日のうち1~2日は現地の仲間と食事を共にします。本当はもっと食事を共にしたいのですが、パキスタンの食事は辛い上に油が多くて数時間後には「胸やけ」を起こして気持ちが悪くなってしまうので、1~2日にしています。
まずは、運転手仲間との昼食です。床に車座になって持ち寄ったおかずやチャパティを分け合って昼食をとります。最近は私が辛い食事は嫌だというのがわかってきたので、食べる前に、これは辛い、これは辛くないと教えてくれます。でもたまに、「ビット・スパイシー」というので、おおるおそる食べると、「辛い」その私の表情が楽しいらしく、からかってきます。
現場の人たちとの昼食です。現場のテーブルを使用して同じように車座になって食します。こちらは、辛いも辛くないも関係なく食します。辛いおかずはヨーグルトを混ぜると辛くなくなるのでヨーグルトを混ぜて食します。私は食事が辛いので必ず「水」をそばにおいて食事をとります。この水はおなかを壊す可能性が高い現地の水です。パキスタン人化してきた私には耐性がついてきたかもしれません。。。
ちなみにパキスタン料理には「ライター」というヨーグルトがついてくることが多いです。
ヨーグルトより酸味が強い味だと思います。

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