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カラチでテロが発生

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 私が住むカラチは治安が悪いことで有名です。しかし、この1年間はカラチではテロが起きていませんでした。ついにテロが起きました。不要な外出を控えるように通達されてました。 過激派がカラチ警察本部を襲撃、少なくとも4人が死亡 テロ事件の発生 17日午後7時15分、武装集団がカラチ市警察本部を襲撃する事件が発生した。武装集団と警察との間で激しい銃撃戦となり、複数の死傷者が出た。  カラチ警察本部長は、地元メディアに対し自らの事務所が攻撃されたことを認め、複数の警察官が負傷し病院に搬送されたと述べている。地元放送局の映像には、警察本部など複数の治安機関事務所が入る5階建て建物を、警官や準軍組織の兵士数十人が包囲している様子が映されている。  午後10時半現在、警察とレンジャー部隊による掃討作戦が続いていますが、未だ複数のテロリストが激しく抵抗している模様で制圧できていない。  本件につき、反政府武装勢力「パキスタン・タリバーン運動(TTP)が犯行声明を発出した。 当局者によると、過激派がパキスタン南部の都市カラチの警察本部を襲撃した後、少なくとも4人が死亡し、14人が負傷した。  過激派が手榴弾で警察署を攻撃し、発砲した、と目撃者は CNN に語った。報道官モハマド・ホラーサニによると、パキスタンのタリバンはテリーク・エ・タリバン・パキスタン(TTP)として知られ、攻撃の犯行声明を出した。  https://edition.cnn.com/2023/02/17/asia/karachi-pakistan-police-station-attack-intl/index.html

カラチへの行き方

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パキスタンの 私のところ(カラチ)に来るにはどのような飛行機便があるでしょう。 山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」には、羽田→香港→バンコク→カルカッタ→カラチ、との記述があります。昔は南回りの航空路がありましたよね。 多くの日本人はタイ航空を使用したバンコク経由日本行きとエミレーツ航空を使用したドバイ経由日本行きの2通りの航路を利用します。バンコク経由のほうが時間が短いので、朝に日本を出ると夜にはカラチにつくことができます。 さて、エミレーツ航空ですが日本から中国、インド上空を経て、ほぼカラチの上を通過してドバイに行きます。カラチで降ろしてくれれば、ドバイーカラチの往復3時間と乗り換え時間の2時間、合計5時間が短くできるのに・・・ ところで、領土(カシミール地方)の問題で戦争(印パ戦争)までした国同士ですから、パキスタンとインドは隣国なのに仲が良くありません。パキスタンからインドに航空便が出ていれば、インド経由で日本とつながるのに・・・

シンド州のお祭り

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 12月4日はシンド州のお祭りでした。アラビア海近くの海岸では夜中まで騒いでいてうるさいこと、うるさいこと。爆竹までなっていました。 夕方6時ころの道路は着飾った男たちでいっぱいです。 こんな感じで街中でも騒いでいます。 シンド州の民族衣装で着飾った男たち。シンディキャップも被っています。

パキスタンも元日です

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 2023年の元日です。今年が良い年でありますように、アラビア海からのぼるカラチのご来光です。 パキスタンの生活も、残りが14か月になりました。何とかやってきた10か月でした。  若いころはどうしたら太ることができるのだろうというくらい痩せていたのにいつの間にか醜く太ってしまったのですが、10kg以上のダイエットができて標準体重以下にまで落とすことができました。また、売り上げ、利益など一つの目標に向かって協同する組織ではない組織も体験できました。 日本しか知らなかったのですが、考え方も行動も日本とは全く異なる世界を体験し、パキスタンの文化を尊重するように努めてきました。少しは理解できてきたかもしれません。 シナサンは「パキスタンに土着していますね」、と言われると嬉しくなります。昨年はパキスタン北部のフンザで2度、カラチで1度、あなたは(彼は)パキスタンの人間ですか、それとも中国の人ですか、と尋ねられました。少しはパキスタン人らしくなってきたかもしれません。 カラチのシナサンはこのような状態です。

カラチも冬が到来?(2)

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 灼熱の国パキスタンにも冬が到来しました。冬といっても我々にとっては秋の気配という感じです。夜具にもかけ布団か毛布が必要になります。暑い国なので寒さ対策はほとんど設置していません。エアコンは冷房専用機です。商店街でも電気ストーブが売られているのを見かける程度です。 さて、カラチの街頭ではこんな店?を見かけます。 布団の路店です。カラチでは春先に不要になった布団を売却し、必要になる秋口にまた購入して使用するという生活をしているそうです。収納場所を考えると合理的ではありますね。尤も実際のところは、現金が必要だというのが本当のところだと思います。ここにも貧困の影響が見て取れます。

散歩道(さんぽみち)(1)

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 久しぶりにカラチの街中を散歩してきました。 いつもの散歩道(さんぽみち)をご紹介します。本日はルートAです。 交通量の多い道路を横断してすぐの宿舎から5分くらいの道路です。朝7:00すぎだと人通りは少ないですね。 この交差点を左に行くと、いつも行くスーパーマーケットがあります。 右に行くと高級住宅街を抜けて主幹線道路に向かう道路があります。 私は、直進します。直進すると、さて、何があるのでしょう。 商店街に行くことができます。まだ、朝早いので店は閉まっています。路上の屋台は品物を並べて販売の準備中です。商店街付近で働く人が購入しているもようです。 さて、続いてはリキシャが並んでいます。まだ、人々の移動が少ない時間帯なので駐車場に並んでいます。ここでは修理をしたり、リキシャを洗ったりしているのを見かけます。 働きに出る方が増えてきました。 まだ、商店街は締まっています。メインの障害の道路から枝のように交わっている道路の商店街です。 建築途中の家です。間口は2mくらいでしょうか。狭い家です。 パキスタンでは珍しいのですが、道路を掃除している方を見かけました。 いつもの道路はこんな感じです。衛生状態が悪いのは当たり前です。暑い国なので腐敗しています。 道路わきのゴミ捨て場、ゴミ捨て場ではないのですが、いつもこのような状態です。自治体は何をしているのでしょうか。ごみを分別している人がいます。この人たちは売れるものを探しています。隣には牛が餌をあさっています。諸悪の根源が「貧困」にあることがわかります。 きちんとした、ゴミステーションも設置してあります。それでも上の写真のように近くに捨ててしまいます。教育の重要性を理解していないのでしょう。 パキスタン人は朝食を家でとりません。外に出て食事をします。食堂の椅子が並んでいます。 散歩道の後半に差し掛かってきました。職人街ですが、まだ商売を開始していないようです。 そして、仕事を待っている労働者たち。彼らの日当は、1,000~1,200ルピー/日(700~1,000円/日)です。時給ではありませんよ。そして道具、工具は自分持ちです。あぶれた人は1日中道路端にたたずんでいます。   最後に、この道路を挟んで右側は高級住宅街です。左側は庶民の街です。貧富の差が激しい国です。より富裕層の邸宅は別のページで提供します。

Happy Christmas

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 Happy Christmas ここパキスタンにもクリスマスが来ました。 皆様にはサンタクロースが来ましたでしょうか。私の部屋には、暖炉が無いので煙突からサンタさんが来れないのではないかと思い窓を開けておきました。朝、干してあった靴下を見ると、なんと「カラチの汚い空気だけ」でした。 パキスタンはムスリムの国ですが、キリスト教徒やヒンズー教徒、仏教徒など数%の非ムスリムの人民がいます。カースト制度のような階級制度が見えますが、この階級制に関しては別途、考えます。今回はクリスマスに関して・・・ 近くのショッピングモールにもクリスマスツリーが飾られていました。 しょぼいツリーですね。 神の「思召し」を抱いているキリスト教徒のようですね。周りに人だかりもできていません。パキスタンではクリスマスは異教徒のお祭りであり、ムスリムには関係のないものなのですね。そして、どの国でもそうだと思いますが、異教徒は野蛮人なのです。